NHK特番「連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌ができるまで」が3日(前8・15~8・45)、総合テレビで放送される。
「ブラッサム」は、櫻井剛氏と小松與志子氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、主人公・葉野珠が困難にのみ込まれながらも“花開き、咲き誇る”姿を描く。特番は、主演を務める女優の石橋静河と主題歌「咲き誇れ」を歌う音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikura、コンポーザー・Ayaseが初対談を繰り広げる。
ドラマの撮影中、楽屋に歌詞を貼って勇気づけられてきたという石橋は、2人との初対面に大感激。YOASOBIからのサプライズに、思わず涙する場面も。「人生のターニングポイントを踏み越えた楽曲」(Ayase)「200%の気持ちで歌った」(ikura)という自身初の朝ドラ主題歌に込めた思いとは?
タイトル映像の印象的なダンスを担当したのは、音楽ユニット「Foorin」のヒット曲「パプリカ」などで知られるダンサー・辻本知彦。こだわったのは“葉野珠を演じながら踊ること”。石橋との対話を重ねながら完成した振付秘話が明かされる。
2026年11月03日 07時01分