球団初の世界一に輝いたブルワーズで新人ながら遊撃を守り、ワールドシリーズ制覇に貢献したクーパー・プラット内野手(22)が2日(日本時間3日)、自身のインスタグラムを更新。世界一を報告し、声援に感謝した。
プラットは「(球団創設から)57年、ついにこの時が来ましたこのチームの一員になれたことを心から幸せに思います。そして、シーズンを通して応援してくれたすべてのファンの皆さんに感謝します。本当に特別な経験でした!また2027年にお会いしましょう……」と記し、ワールドシリーズの写真のほか、優勝パレード後のイベントで恋人とバイクにまたがった写真や、恋人から頬にキスされる写真などラブラブショットも投稿した。
プラットは2023年のMLBドラフト6巡目(全体182位)でブルワーズから指名され、球団が今年4月にメジャー未経験ながら異例の8年総額5075万ドル(約81億2000万円)の長期契約を結ぶなど“先行投資”した期待の選手。6月にメジャーデビューを果たし、レギュラーシーズンは74試合で打率・281、3本塁打、34打点の成績を残した。
ワールドシリーズでは第2戦で決勝打を放つと、第4戦から第5戦にかけて6打席連続安打をマークするなど、大舞台でも新人らしからぬ活躍を見せ、ブルワーズの球団初の世界一に貢献した。
2026年11月03日 09時24分