MLBの今季ア・リーグ新人王最終候補選手が2日(日本時間3日)にMLB公式サイトで発表され、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)はノミネートされなかった。最終候補入りは3選手。ケビン・マゴニグル内野手(タイガース)、パーカー・メシック投手(ガーディアンズ)、ペイトン・トーリ投手(レッドソックス)。
また、ナ・リーグの同候補はカーソン・ベンジ外野手(メッツ)、サル・スチュワート内野手(レッズ)、J.J・ウェザーホルト内野手(カージナルス)となった。
ヤクルトから移籍元年の今季は127試合、打率.207ながら、チームトップの35本塁打をマークし77打点と衝撃を残した。
3年連続100敗以上の弱小球団を2年連続100敗以上のチームとしてはMLB史上初のポストシーズン進出に導くなど、「ミラクルホワイトソックス」の主軸となった。
そして、地区シリーズではガーディアンズに2連勝から3連敗で敗れたが、「素晴らしい経験だった。自分の野球人生においても貴重な1年で本当に充実した1年間でした」と来季の巻き返しを誓っていた。とはいえ無念の脱落となった。
また、岡本和真内野手(ブルージェイズ)も最終候補からは外れた。
2026年11月03日 10時40分