空席のアストロズ次期監督として、大谷翔平投手(32)エンゼルス在籍時の19年に監督を務めていたブレッド・オースマス氏(57)が球団側と面談に臨んだ。米メディアが報道している。
今季はア・リーグ西地区1位となりポストシーズンに臨んだが、ワイルドカードシリーズでホワイトホックスに2連敗し敗退。その後、ジョー・エスパーダ監督が退任して強豪チームの新監督が未だに決定しない混迷の状況となっている。
その中で、10月末には新GMとしてランディー・フローレス氏が就任。チーム改革をいきなり請け負うことになった。「監督探し」が同GM最初の大きな仕事となる中、今日までに球団は、オースマス氏に加え、今季レンジャーズのベンチコーチを務めたルイス・ウルエタ氏(45)とも面談した模様だ。
オースマス氏は、19年は72勝90敗でア・リーグ西地区4位に終わった。大谷は6月13日(同14日)レイズ戦で日本人初のサイクル安打を達成し106試合、18本塁打、62打点、12盗塁。登板はなかった。
2026年11月04日 13時08分