女優の杉咲花(29)が主演し、2024年4月期に放送されヒットしたフジテレビ系ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」の続編が決定した。来年1月スタートで、同局系の午後10時枠で放送。杉咲は「みんなで精いっぱい頑張ります」と力を込めた。
脳を損傷し重い記憶障害を抱えた脳外科医が患者と向き合う姿を描いた物語。前作の最終回では激しい頭痛で主人公が倒れるも、難手術を経て再び目を覚ますシーンが描かれた。今回はそれから2カ月半後から物語が始まる。
前作は、カンテレ制作の連続ドラマで見逃し配信の再生回数が歴代1位となる2230万回を突破するなど大ヒット。昨年の日本民間放送連盟賞のテレビドラマ部門で最優秀賞を獲得するなど数々の賞を総なめした。
杉咲は「放送を終えてから約2年半、シーズン2のことを考えない日はありませんでした」と待望の続編だったことを強調。同作は国内だけでなく海外でも評価されただけに「世界という大きなチームに、想像を超えるドラマを届けたい」と意気込んでいる。監督は話題沸騰中のネットフリックスドラマ「ダウンタイム」を手がけたYuki Saito氏が担当する。
2026年11月04日 08時12分