映画「ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)」が、3日の公開初日に観客動員59万人、興行収入9億1000万円を記録した。
公開日単日の実写映画の興収としては日本映画、外国映画を含めて歴代1位となった。興収76億5000万円を記録し、日本映画で初めてアカデミー賞視覚効果賞を受賞した23年の前作「ゴジラ―1.0(マイナスワン)」との対比で201%の出足。70年以上の歴史を誇るシリーズで初となる100億円突破が確実視される。
「ゴジラ―0.0」は、前作から2年後の1949年が舞台。ゴジラに加えキングギドラが来襲し、絶望に追いやられた人類が生き残るためにどう立ち向かうかが描かれる。
2026年11月05日 05時49分