テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が4日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。気前良くおごってくれたという人気女性タレントについて語った。
芸能人との付き合いの話題で「テレ東は芸能人と飲むこともないですから。俺は一番飲んだ芸能人は、AD時代の島崎和歌子と柳沢慎吾です」とかつて所属していたテレビ東京で担当していたクイズ番組「クイズところ変れば!?」時代を回顧した。
「あの頃から島崎和歌子は凄かったですよ、ホント」とエピソードを披露。
佐久間氏が演出・プロデュースを担当したテレ東系ドラマ「ウレロ」シリーズに出演していたお笑い芸人のバカリズム、お笑いトリオの東京03らと打ち上げに行ったところ、「そこの居酒屋に、島崎和歌子がいたらしくて」
「俺たちの分まで払ってくれた。俺もプロデューサーとして30(歳)のなかば越えているのに、島崎和歌子におごってもらった。凄いよね、あの人」と偶然居合わせた島崎のきっぷの良さに感心しつつ「あの人は(東京)03だけ見て、払ってくれたらしいんだけど。(その後)俺を見て“なんだよ、プロデューサーいるんじゃん。じゃあ、おごるんじゃなかった”って冗談で言ってたけど」と振り返った。
2026年11月05日 07時10分