MLBは、FA選手、契約におけるオプション行使などの手続きが終了。対象選手との交渉が本格化するシーズンに入った。そこで、同公式サイトが球団別に対象選手を紹介。カブスは、鈴木誠也外野手、今永昇太投手ら30球団最大の16選手を掲載した。
カブスについて同公式は「FA選手は膨大で、先発外野手2人(鈴木、ハップ)、先発捕手(ケリー)、そして多数の先発投手が含まれている。鈴木は、今オフFA市場で最注目選手の1人。今永(32試合先発)、ボイド(同22)、レイ(同19)、ピーターソン(同15)、ガウスマン(同9)、ホームズ(同9)は合計で今季162試合中、106試合に先発登板した」と球団が「大忙し」のオフになることを予告した。
紹介されたカブスの選手は以下の通り。
タイラー・オースティン、マット・ボイド、アーロン・シバーレ、マイケル・コンフォート、ケビン・ガウスマン、イアン・ハップ、ハンター・ハービー、クレイ・ホームズ、今永昇太、カーソン・ケリー、デービッド・ピーターソン、コリン・レイ、鈴木誠也、タイロン・テイラー、カレブ・シルバー、トレント・ソーントン
2026年11月05日 10時15分