狂言師の和泉元彌(52)が6日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、NHK大河ドラマの裏話を語った。
01年放送の大河「北条時宗」に、時宗役で主演した。「まだ24歳から25歳が撮影期間、25から26歳が放送期間」だったと振り返った。
オファーを受けた時の思い出も語った。「呼ばれた時は、見たこともない応接間に通されて、“この期間、スケジュールを押さえられますか?”って。最初は半年から始まって、1年、1年半押さえられますか?っていうのが、だんだんと伸びていって」。撮影期間が延びたのには、理由があったという。
「あの時はデジタル元年だったので、撮影にも時間がかかるというので、1年半かかって、1年分を撮影するという」
作品では、元寇を壮大なスケールで描いたことが話題にもなった。和泉は「元寇襲来をデジタル映像で再現できるというので、作品として選ばれたみたい」と、裏話を披露していた。
2026年11月06日 17時35分