元SKE48石田安奈(30)が、3日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4」に出演し、セレブママたちのし烈な子育てについて語った。
21年に22歳上の実業家の男性と結婚した。「港区女子から港区ママになりました」。夫は「会社を5つくらいやってて」と説明。今年6月に第3子の出産を発表し、3人の男の子のママになった。
番組では、ユーチューバーのナオキマンらとセレブの街、東京・港区の裏の顔を覗くバスツアーを敢行。港区に住む石田も参加した。
区内のあるビルを通り過ぎると、石田は「ビルの中に、よくあるお受験用のプリスクールっていうのがあって」と明かした。「そこに入れると、ただ(人気校に)入るための勉強だけじゃなくて、学校とのつながりを持っているんですよね、そういう塾っていうのは」ともぶっちゃけた。
お受験の低年齢化も進んでいるという。「幼稚園からそうで、受験が当たり前で。0歳から受験勉強する子とかいるので。脳の発達のために高いお金を払って」と驚かせた。
港区ママたちのお受験バトルについても語った。「結構、幼稚園とかで仲良くなったママさんとか、みんなこうちょっと距離を置くイメージがあります」。我が子が希望する学校に入れるためのライバルと認識されるふしがあるという。
さらに「この有名な幼稚園に入れるためには、ここの体操教室が強いとかがあるんですよ。他の体操教室だけじゃ受からないとか。その体操教室を知りたいから、“どこに行ってるの?”って聞くと絶対濁されるんですよ」とも明かした。
ナオキマンは「全ての領域でマウントしなきゃいけない」と驚いていた。
2026年11月06日 22時00分