歌手で女優の酒井法子(55)が6日、自身のインスタグラムを更新し、「神様みたいな」デビュー50周年の先輩歌手との2ショットを披露した。
酒井は「デビュー50周年記念『松山千春コンサート・ツアー2026秋』に伺わせて頂きました」と報告。
また「私は、有難い事に関係者として通して頂きなんと楽屋裏の控室まで伺う事に。まさか、ご挨拶を出来るとは思っていなかった私。借りてきた猫のように大人しくなっていた。すると、本番前の千春さんが直々にお部屋に来てくださり 君は福岡出身だろ?千春さんは、福岡が好きで楽しい思い出ばかりだと優しい笑顔で話してくださり 初対面の私に恋の思い出話まで聞かせてくれた。なんて、垣根のない。ありのままの姿で魅力的なお人柄なんだろうって思った」とつづった。
さらに「極めつけは、アンコールで『長い夜』を歌ってくださり会場中が待ってましたと、総立ちになった時。スタッフの方が席まで来て『酒井さん、是非ステージに上がってください。』と言われた。『!!!???』え?ぇ?ええええー???いやいやいやいやいや。ごごごごご遠慮させて。。ください。。と恐縮のあまり言いたかったけど。大先輩であり、神様みたいな松山千春様にお呼び頂いたなら、『はい!かyes』しか、私には選択の余地はない。一部が終わった後10分休憩の間に物販で見つけ、気に入って買った50周年の記念パーカーを早速羽織り、誘導して頂くままに舞台袖にて待機。気の利いた言葉が全く浮かばず。カティンコティンなまま、ダブルアンコールの時に呼んで頂いた」とアンコールで登壇したとした。
酒井は「案の定、何一つ気の利いた言葉が言えない私に千春さんの、優しさ、お気遣い。私へのエールが涙が出る程嬉しかった。舞台袖から見る千春さんはスポットライトを浴びて神様みたいだった。人生色々あるけれど、頑張れよって。歌を歌うなら悲しみがなきゃ歌えないんだよって。だから、歌えるんだって。そんな風に言ってくださった。本当に素敵なステージだったなぁ。。。沢山の優しさを本当に有難うございました」と、松山からのエールに感謝した。
2026年11月06日 23時13分