横浜F・マリノスは16日、横浜市と循環型社会の実現に関する連携協定を締結したことを発表した。締結日は13日付け。14日には日産スタジアムで締結式が行われ、クラブの芦澤俊介社長と横浜市資源循環局の吉川雅和局長とともに協定書記入に臨んだ。
横浜市によると、今回結んだ協定は「資源循環の推進、食品ロスの削減及び環境美化に関する活動を通じて市民の行動変容を促し、循環型社会への移行を推進することを目的」としている。横浜Mはこれまでも資源循環の推進に関する活動に取り組んできたが、横浜市と連携するのは初。今後はスタジアムにおけるゴミ分別強化、選手による資源循環取り組み呼びかけなどを行う。
締結式にはクラブ公式マスコットキャラクターのマリノスケ、横浜市で環境行動に関するマスコットキャラクターのイーオも参加。芦澤社長は締結式後に取材対応し「我々は横浜市の施設をお借りして競技を行っている。スポーツを通して横浜市、横浜市民の皆さまに貢献する場所。これからも横浜市と一緒にタッグを組んでやっていきたい」と話した。
2026年10月16日 14時00分