元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(47)が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」に出演。ワールドシリーズ(WS)進出を逃したドジャース・大谷翔平投手(32)の今シーズンについて触れた。
五十嵐氏は「ドジャースは本来の長打を打つという“らしい”野球ができたかというとそうではない」と振り返った。
ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗を喫し、WS3連覇の夢は潰えた。
大谷もシーズン終盤から打撃不振に苦しみ、第4戦で3ランを放って意地を見せたが、ブルワーズ戦は4試合で13打数3安打1本塁打3打点に終わった。
本格的な二刀流復活のシーズンだったがケガの影響で7月4日のパドレス戦を最後にマウンドには上がらなかった。
大谷にとっては不本意なシーズンに終わったのではないか?
五十嵐氏は「とはいえ、地区優勝はしっかりしてるし、ポストシーズンも勝ち上がってる。大谷選手だって8勝してるからね、8勝だよ!」と、結果は出ていると説明した。
「サイ・ヤング賞獲ってとか、今年もMVPとか、期待が高かったから」
打者としてもシーズン139試合で打率・275、30本塁打、81打点、OPS・889。
五十嵐氏は「過去の成績が凄かったんで比較すると寂しい感じするけど冷静に凄いよね。(見る方が)そこの感覚がズレてしまってるのが恐ろしいよね」と、十分に一流の結果を残したと擁護した。
2026年10月17日 18時52分