明治安田J2リーグ第11節が17日行われ、アルビレックス新潟は敵地で大分に1―5で6試合ぶりの黒星を喫した。順位は3位のままだが、第5節の横浜FC戦以来となる今季ワーストタイの5失点で得失点はマイナス4となった。
前半21分に右サイドをショートパスで崩されて先制を許すと同41分にも失点した。同44分にショートコーナーから古長谷のクロスをゲリアが頭で決めて1点差としたが、後半の立ち上がりにそのゲリアが不運な判定でハンドを取られ、PKで3失点目。その後もセットプレーで2点を失った。
次節は21日にホームで鳥栖と対戦。船越優蔵監督は「メンタルをしっかりして次に向かいたい」と必死に前を向いた。
2026年10月18日 04時00分