日本代表の森保監督が17日に静岡市内で取材に応じ、来年1月開幕のアジア杯サウジアラビア大会を最後に退任する現在の心境を明かした。
11月のシンガポール遠征、12月30日の国際親善試合など残された活動は少ないが「これまでも契約社会で生きてきた。寂しいという感情は特にない。歴史の一部として日本サッカーの発展を多くの方々に感じていただけるようにやっていくだけ」と強調。後任に内定しているU―21日本代表の大岩監督には「大岩監督は大岩監督らしく。日本サッカーが発展するために思い切ってチャレンジしてもらいたい」と期待した。
2026年10月18日 04時00分