◇明治安田J1第10節 鹿島2―0長崎(2026年10月17日 メルスタ)
鹿島は外国人2トップが躍動し、8月以来の連勝に導いた。前半2分にいきなりPKを獲得すると、FWレオ・セアラが得点ランク首位を独走する今季12点目を挙げて先制。3分後にはスルーパスに抜け出したFWチャヴリッチがGKとの1対1を制し、開始5分で試合の流れを決めた。
3戦連発となったレオ・セアラはJ1通算87得点で外国籍選手歴代9位タイに浮上。「練習の積み重ねが試合に出る。このまま継続していきたいね」と得点量産を誓った。
2026年10月18日 04時29分