元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自分で見て驚いた自分の体の部位を明かす場面があった。
40歳になったというリスナーから「40代で変わったこと、現在の生活の中で意識してることはありますか?私はこの数年“歩ける距離はなるべく歩く”“信号間に合うか微妙な時は無理に走らないようにする”を心がけています」というメッセージが寄せられた。
松岡は「これ、大事。俺もやっちゃうんだよ。“信号変わる前に走っとこう”って、次の日膝が痛いっていうね。下り坂で、スピード出しちゃうとやっちゃうんだよな」と苦笑した。
「だからジョギングが好きな人はジョギングをおやりになればいいと思うんだけど、今から運動始めようっていう人は無理して走んなくていいんですよ。歩くだけで十分。そんな無理して一万歩やらなくていいのよ。俺も“8000歩行けばいいな”ぐらいの気持ちでやってますけど、決めちゃうと続かなくなるから。“できることしよう”って思う」と話した。
そのうえで「毎日見てる体だからさ、お風呂入る時とか。なんのことねえんだけど、背中って皆さん見ますか?自分の。見ないでしょ。俺も見なかったのよ」と松岡。「なんの気なしに合わせ鏡したのよ。俺、天パだから、首に生えてくる毛がモサモサ生えてくるのよ。丸まって生えてくる。それが目に見えるようになってきたら嫌だから、剃るんだけど、合わせ鏡で、久々にてめえの背中を見たんだよ。“年取ったなぁー!”って」と嘆いた。
「ケツ見てびっくりしたね。こんなもんなんだよな、確かに。サウナに行ってても他の人の見ても、だいたいこんなもん。けどさ、背中とケツ見て“シェー!”だよ」と笑った。
「でも、こういうことだなーって思いますよ」と松岡。「だから鍛えられるところ、自分の範囲でできることはやろうと思うけど、俺はやっぱりジム行って鍛えるっていうタイプではないので、自重トレーニングとか自分でできることはやっていこうって思うけど、それはラインをキープするっていうのも、もちろんこの商売やってるから多少はあるんだけど。というよりも、健康に歩けるように。やっぱ足腰から来るっていうから、いつまでも歩けるようにしときたいなと。そうすれば俺の好きなうまいビールは飲めるであろう、っていうとこから。そこに結びつけないと、とてもじゃないけどやっていられない」とした。
「40歳超えたらだいたいそんな感じになってきますよね」しみじみ。「いいことだと思いますよ、年取ること。決して悪いことではないと思います」と話した。
2026年10月18日 14時08分