元TOKIOの松岡昌宏(49)が17日深夜放送のMCを務めるテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。大物俳優との出会いや交流について語った。
この日のゲストは女優の山口智子。山口は北海道の函館と東京で二拠点生活を送る松岡に、夫である唐沢寿明が北海道に行きたがっていたと語り、松岡から声がかからないことを寂しがっていたと親しい様子で訴えた。
またかつて夫妻が京都にいた際には東京にいる松岡にマッサージの店を探すように連絡を入れるなど、親しい間柄であるとした。
山口は今回の出演にあたり、唐沢に松岡との出会いをあらためて尋ねてきたと言い、「“仕事はしたことないよ”って。“サウナの中で会ったんだよ”って」と続けた。
松岡はサウナで唐沢とばったり会ったがその際「ギプスしていたんです」と驚きの発言。山口は「足に巨大なギプスをして…。あせもになっちゃうでしょう?」と心配したが、松岡は「あれはテーピングみたいなもんだったんで。なんとかなんだろうと思って。もう我慢できなくて」と平然と話した。
当時は24、5歳だったとし「パッと座って、漫画読んでいたら、パッと見たら、“あれ、唐沢さん?”と思って」いたところ、唐沢からは「おい松岡、大丈夫か?その足」と親しげに声をかけられたという。
松岡は「初めましてですよ。初めましてが“おお松岡?唐沢です”とかじゃなく」と苦笑い。「とりあえず汗、たまんねえのか、それ」とも聞かれたと笑わせると、山口も「ギプスってあの熱で溶けたりしないのかな」と心配した。
松岡は「しないしない。テーピングなんで。固いテーピングなんで」と再度語った。
2026年10月18日 15時02分