落語家・立川志らく(63)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」中田敦彦(44)のテレビ復帰を批判する声について言及した。
志らくは「オリラジの中田敦彦さんがテレビ復帰をして結構非難されているらしい。別にいいじゃないの、恥晒(さら)しでも。芸人なんてぇ生き物は恥ずかしさを人様に見せて楽しんでもらう商売。散々テレビを批判しておいてよくもまあ、しゃーしゃーと出れたもんだと怒る人がいるが、その昔のフォークシンガーなんぞ、散々テレビ批判をしておいて晩年、喜んでテレビに出ていたよ。人間なんて年齢と共に変わる」と投稿。
「私が大好きだった演劇の照明家の三田弘明氏の言葉でこんなのがある。私が芝居の演出をしていて、前に指導したのとその日指導したのと真逆の演出だったことに対して若手俳優がクレームを入れてきた。すると三田さんが私に耳打ちをしてきた。『昨日の俺と今日の俺は違うんだと言えばいいよ』」
また「そんな私だって若い頃はテレビが大嫌いだった。テレビのバラエティに出演するような落語家だけにはなりたくないと思っていたし言っていた。それが50歳過ぎてから出演しまくり、2019年にはオリコンのテレビ出演本数第二位になったことまである。今じゃ立派な炎上コメンテーター。だけどそのコメンテーターだってそろそろ辞めたいと思っている」と自身の本音を明かしていた。
2026年10月21日 18時37分