日本テレビ「月曜から夜ふかし」でおなじみの棋士で投資家・桐谷広人さん(77)が21日に公式X(旧ツイッター)を更新し、実は現金払いしているものを明かした。
桐谷さんは「20日は、大腸がんの手術をした病院とは別の診療所で、糖尿病の検査でした。抗がん剤の影響で血糖値が爆上がりするので、今までの糖尿病の飲み薬のほかに、最近インシュリン注射をしています」と報告。
「栄養指導の先生に、ハンバーグを食べたことを言ったら、ヒレカツがいいですよと言われたので第2食はさぼてんのヒレかつ膳(妹はロース両得膳)。支払いはデジタルギフトの優待で貰ったd払い 28日の抗がん剤点滴までに血小板の数値を上げなければ」とつづっていた。
これにユーザーから「もしや病院代もd払いでしょうか?」という質問が寄せられると、桐谷さんは「病院代は現金。いつも、『家賃と公共料金以外は優待で生活しています』と言ってますが、厳密にいえば病院代、お賽銭も現金払いです」と答えていた。
2026年10月21日 19時29分