昨季ナ・リーグの「サイ・ヤング賞」を受賞したパイレーツの剛腕ポール・スキーンズ投手(24)が22日、神奈川県横須賀市の米軍基地を訪問した。同軍関係の報道機関が報じている。右腕は高校卒業後、空軍士官学校に進学した。
米軍慰問団の一員として参加。米軍兵士やその家族と交流し、空軍士官学校で過ごした2年間も懐かしんだ。そして基地内では、食堂で食事をと軍用犬チームや爆発物処理班によるデモンストレーションを見学した。
スキーンズは空軍士官学校で2シーズンプレーした後、ルイジアナ州立大に転校。その後パイレーツに入団した。デビューから3年連続で球宴に出場している。
国内でのイベント参加のために来日中で、前日までに、大学で同期の恋人オリビア・ダンと歌舞伎町のネオン街を観光するなど日本滞在を満喫している。26日にはトレーディングカードの販売を手がける「BLEZASIA」の池袋店で2ショット撮影やサイン会を行う予定。
2026年10月23日 08時49分