高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(48)といけだてつや(43)が、PIVOT公式チャンネルに出演。ドラフト会議の阪神1、2位指名を大絶賛した。
阪神は渡部海捕手(青学大)の予想が多かったが、左投げ左打ちの榊原七斗外野手(明大)を単独指名した。
かみじょうは「隠して隠してきたんやなというのが阪神テーブルのガッツポーズで伝わった」と、してやったりの一本釣りだったと振り返った。
今季も阪神は遊撃、左翼がレギュラーを固められなかった。
かみじょうは「昨年立石選手を獲ったが、今度は佐藤輝明選手が(ポスティングで)出るとなったとき、また1ピース足りなくなった」と説明した。
榊原は兵庫県生まれで、報徳学園出身の地元選手。阪神ファンに愛される要素を持っている。
センターの守備に定評があり、肩も強い。「近本選手をレフトに回せばバチっと合う」と説明した。
いけだは2位で指名した馬場拓海投手(日体大)を高評価。「特種なタイプのピッチャーを獲ったのはなかなか面白い。サイドスローのトルネードってなかなかいない。キャラ強めなんで」と解説した。
かみじょうも「阪神はああいう強い球投げる投手が好き。今の工藤投手とか。(馬場は)短いイニングだと思う」と、ブルペンに厚みを加える変則右腕の獲得を称えた。
2026年10月24日 15時51分