◇NBA クリッパーズーレイカーズ(2026年10月23日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
NBAクリッパーズの八村塁(28)が23日(日本時間24日)、開幕2戦目で“古巣凱旋”の敵地レイカーズ戦に先発出場。前半は得意の3Pシュートを2本決めるなど12得点をマークした、チームは64-64と同点で折り返した。
開幕戦となった21日(同22日)の本拠地キングス戦では3年連続開幕スタメン出場。シュートタッチが悪い中で10得点8リバウンドをマークした。チームはダリアス・ガーランドのチーム最多30得点の活躍もあり、開幕白星発進を飾った。
開幕2戦目では早くも“古巣凱旋”となった。試合前には元チームメートのルカ・ドンチッチやオースティン・リーブスと笑顔でコミュニケーションを取る場面もあった。
スタメン出場すると第1Q残り6分47秒には右ウイング付近から3Pシュートを沈めて初得点をマーク。残り4分27秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り8分33秒から途中出場すると、残り7分33秒にはリバウンドに飛び込んでそのままティップインで得点を挙げた。残り5分17秒には右エルボー付近からジャンプショットを決めると、残り4分42秒に右コーナーから3Pシュートを沈めて連続得点を挙げた。残り3分51秒にはドンチッチのマッチアップで、相手のトラベリングを誘うと、笑いながら何か会話を交わす場面もあった。残り25秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。
前半は16分6秒出場で12得点3リバウンド1アシストをマーク。シュートはチーム最多タイの8本試投で4本成功。FG成功率は50%。3Pシュートはミス無く2本を決めきった。
2026年10月24日 12時20分