◇首都大学野球リーグ優勝決定戦 日体大1─2筑波大(2026年10月27日 Gタウン)
首都大学野球リーグ優勝決定戦が27日に行われ、日体大は1―2で筑波大に敗れた。
阪神からドラフト2位指名された馬場拓海投手(21=日体大)が先発し、6回2/3を8安打2失点。最速150キロをマークするなど、崩れずに踏ん張った。
初回を無失点で立ち上がると、2回のピンチでギアを上げた。2死三塁で中村を渾身(こんしん)の150キロ直球で空振り三振。だが、1―0の3回2死には宮沢に右中間へのソロを被弾した。
1―1の6回には2死3塁とされると、長田に適時二塁打を浴びて勝ち越しを許した。7回のマウンドにも上がったが、西口を二ゴロに打ち取り2死三塁の場面で降板。力投を見せたが、チームを勝利へ導くことはできなかった。
2026年10月27日 16時11分