元「KAT-TUN」で俳優の亀梨和也(40)が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、ドラマ「3年B組金八先生」の撮影エピソードを語った。
いとこが送った応募書類で事務所のオーディションに合格。当時は少年野球をしていたが、そんな中で受けた「金八先生」のオーディションに合格。99年の第5シリーズに出演した。
「金八先生」自体は「そこまであんまり、ドラマとかも興味がなかった。野球、野球だったので」という。
担任の坂本金八役・武田鉄矢からは「凄い生意気だったと言われました」という。「入りたてだったので、江戸川のちょっとヤンチャな中学生みたいな感じだったので。“こんちは~”みたいな。“元気~?”みたいな」とも明かした。
リハーサルでの苦い思い出も語った。「ドラマの時に、収録の前に別の日にリハーサルとかがあるんですよ。先生の授業とかだと。みんなで動かなきゃ、カメラ割とかしなきゃいけないので。基本的にずっとこう…寝ちゃっていて。当時、パーン!って起こされてました」。頭を叩かれるジェスチャーで振り返った。
さらに「金八先生にもよく怒られていました」とも。「スタジオで、カメラがいっぱいあるじゃないですか。モニターに映るじゃないですか。それをこうやって、髪の毛を直してた。直してたら、(役名が)明彦って言うんですけど、“明彦~!カメラを鏡に使うな~!”って」。スタジオは大爆笑に包まれていた。
2026年10月27日 15時37分