振付師でタレントのパパイヤ鈴木(60)が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。ユニット「Funky Diamond 18」を組む「少年隊」の錦織一清(61)の凄さを熱弁した。
この日、錦織とともにゲスト出演。2人は高校の同級生として知られており、現在は「Funky Diamond 18」としてライブ活動などを一緒に行っている。
「お互いの凄いと思うところは?」と聞かれ、「ニシキって、一緒にグループ組んだのが2023年。その時のニシキを僕は知ってるわけです。もちろん少年隊時代のニシキもバリバリ踊ってる」とパパイヤ。「でもやっぱり60歳近くなると、あそこ(全盛期)ではないんですよ。ちょっと違うじゃない、体力的に。でもね、3年前からずっと一緒にいるでしょ。だんだん戻っていってんじゃない、この人?この人、戻っていくつもりでいんの?みたいな。踊りでも歌でも、若返ってくる瞬間があるんですよ。大丈夫かな、倒れないかな、この人、みたいな。凄いお化けですよ」とその凄さを語った。
これを受けて、錦織は「自分の親もそうだったんだけど、年取ると、だんだんまた子供に戻っていっちゃうんだねって。今、本当に思うもん。若い時に恥ずかしくてできなかったこと、子供じみてて尖っていることは嫌だったことが、この年になっちゃったらそれがまた自分でやってても白々しくて面白くなっちゃう。童心に帰れるっていうのかな。いい時に2人で会ったと思います」と話した。
一方、錦織が感じるパパイヤの凄いところは「ライブよくやってるんですけど、“これでもう本番か?”っていうくらい、とにかく稽古時間が短い。“これでいけるのか?”って」と指摘。
パパイヤは「あんまり好きじゃないんですよ、稽古が」とぶっちゃけ。「だいたい稽古って1時くらいから始めて、5時くらいには一回終わっちゃうんです。僕個人だったらピッタリ帰るタイプ。4時45分からもう帰る支度してる。“じゃあね”ってエレベーター乗るしょ。その時にニシキはまだいるんです。凄い怖い言葉をたまに言うの。“そこどうなってんの?”ってバックダンサーに聞くの。“いやいや、そこやらないとこ”ってエレベーター降りるでしょ。次の日、やることになってんの。“やらないって言ったじゃん!”って。調べているんですよ、そういう探究心は凄いあるから」と笑った。
2026年10月27日 15時36分