体操の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)に出場した日本代表が28日、都内で帰国会見に臨んだ。女子団体は60年ぶりの銅メダルで28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得。
大黒柱の杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)は「私たちが体操女子の時代を変えるという強い気持ちで臨んで、それを実現できたことが良かった」と喜びを語った。
9月の愛知・名古屋アジア大会は村上茉愛強化本部長と同部屋で過ごし、メダルへの思いや体操界の未来について話し合った。4位だった16年リオ五輪から10年かけて悲願を果たし、「凄く重みのあるメダル」とかみしめた。
2026年10月29日 07時21分