巨人の門脇誠内野手(25)が31日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。またしても“画伯”ぶりを披露した。
この日のテーマは「秋野菜」。
辻岡義堂アナウンサー(40)に直撃された田中瑛、丸、船迫、戸郷、則本はそれぞれ好きな秋野菜を答えていったのだが…。
なぜか最後に登場した門脇だけは赤いベレー帽をかぶらされ、ハロウィーンに欠かせない「ジャック・オー・ランタン」の絵を書くように頼まれる。顔に見立てたカボチャをくりぬいて目、鼻、口をつくり、中にあかりをともすおなじみの飾りだ。
「ヤバい!本当にヤバい!」と言いつつ「カボチャのランタンでいいんですよね?オッケーです」と書き始めたまでは良かったが、その仕上がりを見た辻岡アナはあまりの恐怖?に大きな悲鳴を上げ「“ハマグリの儀式”を書いてくれって言いました?」と門脇を問いただす。
そこには、確かにハマグリのような物体の中にろうそくが入り、その上に3本の上向き矢印が書かれてあった。
辻岡アナの「これはなんですか?この矢印」という質問には「分かんないっす。なんか舞い降りてきたっす」と苦笑いの門脇。それでも辻岡アナの「これ、上に飛ぶんですか?」という問いで門脇は自身の勘違いにようやく気付いた。
「あれと間違えた…。火を入れて上に上げるやつ…」。空に飛ばすランタンと勘違いして書いたのだ。
「『ラプンツェル』のランタン!」と大喜びの辻岡アナ。「間違いではないけど、『ラプンツェル』にこの絵が出てきたらホラー映画ですよ」とのいじりに、腰を折って大笑いの門脇だった。
門脇は17日放送回で巨人ナインが挑戦した「絵を描こう」で奈良県出身のため「シカ」というお題が与えられたものの「角、何個あるん?みたいな。ホンマ恥ずかしいです」と4本書いた角に自らツッコミ。辻岡アナを「トカゲとか恐竜に近い」「こわっ…」などと困惑させ“門脇画伯”爆誕となっていた。
2026年10月31日 17時53分