歌手の和田アキ子(76)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。今年一番ショックだったことを明かした。
今年も残り2カ月となり、アシスタントの垣花正アナウンサーとともに2026年を振り返る中、和田は「あんまりこの番組では言わなかったし、他の番組でも言わなかったけど」と前置きしたうえで「(ライブで)マイケル・ジャクソンをやろうと“格好つけなきゃいけない”と思って、せめてターンしようと思って、間違えて左手骨折。これはつらかったですよ」と苦笑した。
「あと2日ぐらいで全治3カ月になる。でもちょっとまだ腫れてるけどね」と現状を明かし、「これはショックだった、ホント」ともらした。
和田は8月15日の放送で、「今から2週間とちょっと前、手首をひねって、骨折したんですよ」と左手の骨折を告白。理由についても12月のブルーノートライブでマイケルを披露するため、ダンス練習で転倒したと説明。全治3カ月であるとしていた。
2026年10月31日 14時36分