女優の飯豊まりえ(28)が30日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。ドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズの撮影を振り返った。
演出家で映画監督の渡辺一貴氏が事前取材に応じた。飯豊は渡辺氏について、「本当に恩師です」と説明。出会いは渡辺氏がチーフ演出を務めた15年前期の朝ドラ「まれ」。「初めての朝ドラオーディション『まれ』ですね。ヒロインオーディションで行ったんですけど、それは落ちてしまったんですけど、その後に土屋太鳳ちゃん演じる希の弟子みたいな役で呼んでくださった」と振り返った。「まれ」への出演を「ターニングポイントですね。これも」と語った。
その後、「岸辺露伴は動かない」シリーズに出演。「その時まで心に闇を抱えた役が多くて。ずっとその印象があったのかそういう役しかこなかったんですね。そんな中、ひとつの曇りもないくらい明るい役だったので、一貴さんは凄い見てくださってるなって思って」と語った。
新境地となる明るい役に苦労したという。「それに(暗い役)に体が慣れてしまっているのか、始まる本番前にタタタタって一貴さんが来て、“テンション今の50倍上げてください”って。そんなに低かったのかなって」と明かして、笑いを誘った。
2026年10月31日 13時40分