芸能生活30周年を迎えた生田斗真(42)が31日、都内で著書「余白」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。手応えのあった芝居について明かした。
自身の節目に合わせて、2冊が一体となった記念本を発売。対談企画として初対面ながらお笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(30)とトークを展開。これをきっかけに自身の初アルバム「NASCENCE(ネイセンス)」(11月4日発売)にサーヤから作詞提供をされるなど密な交流が生まれた。
さらにはラランドの単独イベントで流す映像作品の出演オファーを受け、演じた役に手応えを感じたという。「サーヤさんから“イベントで流す映像でニシダの役をやってくれませんか?”とオファーをもらいました」と明かす。最近、筋トレ未経験者にもかかわらず筋トレ界隈からポテンシャルを注目されているニシダ(32)を演じ、「すごく手応えがあった」と胸を張る。
体形など正反対とも言える役柄。それでも映像を見た芸人からは「生田さん本当にすごいですね!見た目とか体形とか全然違うのに段々ムカついてきました」と感想を伝えられたという。「喜んでいいのか悪いのか分からなかったけど、俳優としてはうれしかったのでですごく手応えがあった仕事でした」と振り返った。
2026年10月31日 13時18分