サッカー日本代表の森保一監督が14日にブラジル、17日にパラグアイと対戦する今月のシンガポール遠征で負傷離脱中のFW上田綺世(リール)の招集を見送る方針を示した。
1日にフクアリで開催された千葉―福岡戦後に取材に応じ「基本的には招集しない方向かなと思っています。プレーしていないですし」と語った。
上田は10月13日の欧州CLアーセナル戦で左足底筋膜を断裂。早ければ国際Aマッチ週間直前の8日のレンヌ戦で復帰する可能性があるが、故障明けで時差と移動が伴う代表活動はリスクもあるだけに、森保監督が無理はさせない判断を下した形だ。
2026年11月01日 18時17分