楽天の吉井監督、石井GMが三木谷浩史オーナーを訪問し、シーズンの報告を行った。
吉井監督は三木谷オーナーから「結果は残念だったけど、来年につながる戦いだった。選手たちが考えて野球ができるチームになれるようにいろいろと力を尽くしてほしい」と声を掛けられたと明かした。
吉井監督は成績不振により休養した三木前監督の後任として6月に異例のシーズン途中の外部招へいによる就任。5位のロッテと6ゲーム差の最下位に終わったが、9月以降の26試合は13勝13敗の五分と立て直した。
来季に向けて「優勝を目指していないチームはないので、優勝を目指してやっていきます」と力強く宣言。補強面についても三木谷オーナーから「どこか足りないところはあるか」と問われ、「こことここが弱いですよと。全体的にですが、強いていうなら長打力のところです」と野手の補強を要望したことを明かした。
2026年11月02日 13時56分