ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が1日(日本時間2日)、ニューヨーク・シティ・マラソンに出場したサマンサ夫人(34)を沿道で愛娘とともに応援した。同日、ニューヨーク・ポスト紙が報じた。
同紙によると、ジャッジは長女とともに観客に混じってゴール付近で観戦。夫人やランナー達に声援を送った。サマンサさんは22、23、25年にも同大会に出場しており、今回が4回目の出走。3時間29分44秒でゴールし、3時間32分34秒だった昨年より約3分、タイムを縮める好走だった。
2人は高校時代に出会い、ともにカリフォルニア州立大フレズノ校に通い、2021年に結婚。25年1月に長女が誕生した。
ジャッジは今季、4月26日(同27日)のアストロズ戦で守備の際に右脇腹を負傷。痛みをこらえて出場を続けていたが、右肋骨の疲労骨折のため6月上旬から負傷者リスト(IL)入りした。9月8日(同9日)のロッキーズ戦で約3カ月ぶりに戦列復帰したが、同月中旬に右ふくらはぎの肉離れで再びIL入り。ポストシーズンではロースター外となった。
レギュラーシーズンの今季成績は66試合の出場で打率.241、18本塁打、41打点だった。
同紙によるとジャッジはア・リーグ地区シリーズ(ALDS)でレイズに敗れた後、フロントに対し、オフに総力を挙げるようメッセージを送った。当時のコメントとして「我々はヤンキースだ。フロントは総力を挙げ、成すべきことを成すべきだと思う。必要なものは何でも獲りに行かなければならない。私がヤンキースと再契約したのは、毎年チャンピオンシップを争い、すべてを注ぎ込むためだ。私はオフのたびに、このチームとこの街に自分のすべてを捧げる準備をしている。だから、フロントにも同じことを期待している」と紹介した。
2026年11月02日 14時15分