◇アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE) 京都 0―0 コンアン・ハノイ(2026年11月3日 ハノイ)
京都は粘り強く敵地で勝ち点1をつかみ取った。コンアン・ハノイ(ベトナム)とスコアレスドロー。GKハウスは「きっちりと勝ち点1を持ち帰れた。悪くない」と話した。
リーグ清水戦(10月31日)から中2日。準備期間の短さに加え、高温多湿な過酷な環境も重くのしかかった。前半から決定的なシュートを何度も放たれた。だが再三の好セーブを見せたハウスを中心に、全員でブロック。公式戦2試合連続無失点でしのいだ。
DF佐藤響は「自分たちのミスから相手にチャンスを与えるシーンがあった。修正ができれば、もっと勝ちにつなげられる」と悔しげな表情。その上で「きょうは勝利を届けられなくて悔しいが、次のアウェー名古屋戦で届けられるようにしたい」と過密日程の公式戦9試合のラストへ向けて気持ちを切り替えた。
2026年11月03日 23時43分