今春のWBCにオーストラリア代表として出場し、今季は四国IL・徳島インディゴソックスでプレーしたリクソン・ウィングローブ内野手(26)が4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。来季の契約に向けて“就職活動”を行った。
ウィングローブは「2027年シーズンの契約先を探しています」と英語、日本語、韓国語の3カ国語で投稿。10月に参加した宮崎フェニックスリーグや徳島での今季成績などを記し、アピールした。
フィリーズ傘下マイナーなど米国でプレー後、今季は徳島に所属。22試合で打率・377、4本塁打、12打点だった。3月のWBCでは1次ラウンドの日本戦で大勢から一発を放った。
その後の投稿でも「トップレベルで結果を出せる自信はあります。ただ、自分にふさわしいチームを探しているだけです」などと英語で投稿した。
オーストラリア出身でNPBでプレーした選手には同国代表監督も務めた元中日・ディンゴ(デービッド・ニルソン)や阪神で「JFK」の一角を担ったジェフ・ウィリアムスなどがいる。
果たしてウィングローブの“就活”は成功するのか、来季の所属先に注目だ。
2026年11月04日 09時02分