新潟アルビレックスBBは4日、福島県郡山市内の宝来屋ボンズアリーナで福島を81―78で下した。
鵜沢潤監督は「ハーフタイムでの選手の雰囲気で盛り返せると思った。選手たちがコミュニケーションをよく取っていたし、やれると信じていた」と評価した。
第1Qの出だしはPG大森の3連続シュートで6―0とリードしたものの、その後は苦戦して前半は42―56と14点差をつけられた。
第3Qはゴール下でPFムトンボが得点を重ね、SG松井の3点シュートなどで食らいつき64―65まで猛追。第4Qは松井、PG五十嵐の連続3点シュートで流れをつかむと、残り2分50秒で大森の3点シュートが決まり逃げ切った。
10月17日の福井戦から昨季のB2チームとの7試合は5勝2敗。今後もチーム一丸で白星を積み重ねていく。
2026年11月05日 04時43分