野球 DeNA先発・東克樹は5回まで毎回の9安打を許すも2失点で踏ん張る「粘り強く試合をつくれた」 2時間前 セCSファイナル<神・D(4)>5回、ピンチをしのぎ笑顔の東(撮影・大森 寛明) ◇セ・リーグCSファイナルS第4戦 DeNA8-5阪神(2026年10月17日 甲子園) DeNA先発・東克樹は5回まで毎回の9安打を許すも2失点(自責1)と踏ん張り、チームの逆転勝利に貢献した。 「走者を出しながらも粘り強く試合をつくることはできた」。初回に味方失策も絡み、2死一、二塁から大山に同点の左前適時打。 3―1の5回1死で森下にソロ本塁打を許し、この回限りで降板。左腕エースは「森下選手の本塁打は反省するところ」と振り返った。 2026年10月17日 21時37分