◇明治安田J1リーグ C大阪 2―4 川崎F(2026年10月17日 ハナサカ)
C大阪のパブロマチン監督はサバサバとした表情で“ガス欠”負けを振り返った。「この試合は言ってしまえば2つのゲームに分かれる。レッドカードが響いたのはあるが、それ以前から立ち上がりが良くなかった」と前半20分までの戦いに言及。そして「退場のあとにもう一つのチームの顔が見えた。2得点はポジティブ」と数的不利な中で2度追いついた粘りを評価し「見せられるものはあったが最後にエネルギーが切れた」と口にした。
リーグ戦では移籍後初得点となったMF小見洋太は「悪い入り方をした中で修正はできたけど、自分たちでより早く修正できないと上にはいけない」。4失点は喫したものの、リーグ戦での複数得点は5試合ぶり。「チームとして無得点ゲームが多かったので、これを自信にして、次は先制点を奪えるような試合の入りを意識して準備していきたい」と次戦・名古屋戦を見据えた。
2026年10月17日 18時46分