女優の沢田亜矢子(77)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。出身大学とかつての夢について語った。
77歳の沢田は健康の秘訣(ひけつ)にカラオケを挙げ、「行けるときは毎日」行くと笑顔で話した。司会の黒柳徹子から歌うようにむちゃぶりされると、「百万本のバラ」の一部をアカペラで歌ってみせた。
24歳の時「アザミの花」で歌手としてデビューし53年。「その時、国立音楽大学っていう、音楽の大学に行っていたんですね」と明かし、当初は「いずれは音楽の先生になろうかなということで行ったんですけれど」と振り返った。
だが「教育実習の時にあっ、高校生を教えるのかなと思ったら、急に気持ちがなえちゃいましてね」とぶっちゃけ。「やめたって言って中退しちゃったんです」と苦笑した。
2026年10月19日 15時41分