奈良市議・へずまりゅう氏(35)が17日に公式X(旧ツイッター)を更新し、政治家になってからの収入の変化についてつづった。
へずま氏は「へずまりゅうの活動について。お金稼ぎインプ稼ぎと言われるので訂正。まず政治活動をするようになり案件を断ることが増えたので収入は激減しています。東京にいた頃はSNSを伸ばしたい社長とコラボ撮影50万とかもらっていたので今より余裕で稼いでいました」と告白。
「数字についても迷惑系の頃の方が爆発的に取れていました。それでも今の活動を継続する理由はこれからの日本が心配だからです。もちろん命が狙われるリスクもあります。国に全てを捧げないと今の活動は絶対にできません。毎日努力して苦しい思いと恐怖心を抱きながら戦っています」とつづっていた。
なおへずま氏は初当選を果たす前の25年3月、ユーチューバー・ヒカルのYouTubeチャンネルに出演し、収入事情について言及。「まず、キャバクラの会社から月100万もらっとる。広報担当とか、月3日間出勤したりとか。ここが一番のメインスポンサー」「ツイッター投稿で3万円。TikTokは投稿したら、動画再生数は良いのよ。だいたい月に動画10本ぐらい上げて30万ぐらい。でも、今はそれも半年ぐらいはない」と説明していた。
さらに「TikTokのライブ配信が50万円ぐらい。ガチバトルもするから。あと20万円でTikTokの動画のコンサルとかもする。企画考えたりとか、それが3社ぐらい」といい、合計で月収は「200万前後です」と告白。ヒカルも「凄いな!そんなにあるんや」と驚いていた。
2026年10月19日 15時36分