元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。今秋ドラフト指名された“内角のさばきが抜群”の高校生スラッガーは?
片岡氏が「高校2年生のときからいいバッティングしていた。インコースをさばくのがうまかった」と、西武が4位指名した日大三・田中諒捕手を高評価した。
田中は2年生で4番として名門・日大三を昨夏の甲子園準優勝に導いた。
高校生のスラッガーには金属から木製に変わるバットがプロ入り後の“壁”となる。
だが、片岡氏は「俺の中で、インコースさばけないとプロ野球の木のバットで成績を残すのは難しいと思う。田中くんは高校2年生のときからインコースのさばき方が抜群によかった」とプロでの適正に太鼓判を押した。
西武伝統の右の大砲候補。1メートル80、105キロの堂々の体格だが、「(バッティングが)柔らかい」と期待した。
2026年10月29日 21時20分