◇神宮大会・関西地区代表決定戦 天理大―神戸医療未来大(2026年10月31日 南港中央)
阪神がドラフト5位で指名した天理大・的場吏玖投手(21)が31日、神宮大会・関西地区代表決定戦の神戸医療未来大戦に先発し3回7安打4失点で降板した。
ドラフト会議後、初の公式戦登板だったが初回に2失点を喫するなど苦しい立ち上がり。3回にも再び2点を失って降板となった。
的場は最速148キロを誇る右腕。1年春から登板し重ねてきた白星は23を数える。キレのある直球と鋭いスライダー、カットボールで打者の内角を厳しく突く強気の投球が持ち味だ。
2026年10月31日 12時41分