巨人の丸佳浩外野手(37)が31日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。アラフォーを迎えての劇的な“進化”を明かした。
この日のテーマは「秋野菜」。
丸は幼少期から大の野菜嫌いであることを公言しているが…。
辻岡義堂アナウンサー(40)から直撃されると「あのね、これは…。年齢を重ねることによってたどり着いた境地というか…。れんこん、おいしい…」とアラフォーになってついに“大人の味覚”を手に入れたことを実にうれしそうにしみじみと明かした。
「(れんこんの)天ぷらとかもそうですけど…。今までだったら…子供の時ですよ?エビの天ぷらをおなかいっぱいになるまで食べて終わり。エビ、エビ、エビ、エビ、エビ、エビ、エビ、エビ…だとか。(今は)まず一番手にれんこんを、まず食べたいね。素朴な味っていうんですか?ほくほくっていうの…分かります?あれがね、おいしいなって感じるようになったことがもう年を取ってきたのかなぁ…っていうふうに思いますけどね」
とにかく米!米!米!肉!肉!肉!だった長きに渡るヤンチャな食生活を経てついに37歳にして“大人の階段”を上り始めた丸。辻岡アナから「第3次成長始まってるような」といじられると「伸びしろしかないですね」と胸を張っていた。
2026年10月31日 17時02分