俳優・小池徹平(40)が、31日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)にゲスト出演し、NHK紅白歌合戦でのアクシデントについて語った。
ウエンツ瑛士との音楽デュオ「WaT」で音楽活動もしていた小池。05年11月に「僕のキモチ」でメジャーデビューすると、その年の大みそかに紅白へ初出場。デビューから1カ月29日での紅白は、当時の史上最速記録だった。
小池は当時のステージを振り返った。「大舞台で、2人で、凄くシンプルな舞台セットで、マイクの前にぼーんと立った状態で歌ってやっていた」。そんな緊張の本番のさなか、まさかのトラブルが起きた。
「途中で僕らの周りをわ~って回るカメラワークがある時に、マイクがばたって(倒れて)。2人とも一生懸命歌っていたのが、声がぱたっと消えて」
カメラマンがスタンドマイクを倒してしまうアクシデント。小池は「僕らもうわっ!てなって、びっくりして」と振り返った。
「でも、どうしようとなったけど、2人顔を見合わせて、やるしかないなってなって。歌い続けたんですよ」。マイクがない中でも歌い続けたという。結果「ほんなら、むっちゃ拍手してくださって、逆にめっちゃいい思い出になった」と回顧。MCの「ハイヒール」モモコは「カメラマンさん、クビになったんかいな」と心配していた。
2026年10月31日 16時26分