実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が31日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、少子化対策について私見を展開した。
ひろゆき氏は「少子化対策は、現状を説明してるだけで、克服すべきかどうかの話から逃げてる人が多いですよね。昭和の時代に子供が多かった時代があるのに、現状だけで無理だと決めつけるとか」と投稿。
ひろゆき氏は19年から「子供を1人生んだら1000万円支給」といった大胆な解決策を提示している。
ユーザーからは「自由に生きていいと育った人達が子育てを積極的に選択するだろうか?」「少子化も介護もお金だとつくづく思い知らされました」「氷河期世代を救済しなかった時点で少子化は確定しましたよ。今やれる事といえば少子化の波を緩和するぐらいです」「インターネットの普及と少子化は相関関係にあるから、ネット規制しない限りは克服は無理だよ」といったコメントが寄せられていた。
2026年10月31日 16時52分