俳優・小池徹平(40)が、31日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)にゲスト出演し、高校時代について語った。
大阪狭山市出身で、上京後に入学したのは、芸能人を多数、輩出してきた東京・堀越高だった。「城田優がいて、上戸彩がいたり、蒼井優がいたり、山下智久がいたり、みたいな、凄いところに…大阪の河内長野から」。大阪の素朴な少年だった小池がある日、芸能界で輝いていた若きスターたちと同級生になり、「びっくりしましたよ」と振り返った。
「隣の席が、いきなり蒼井優だったんですね、席が」。まじまじと見てはいけないと思ったのか、目のやり場に困ったといい、「黒板しか見られない。見たらアカンみたいな。別に同級生だから別にいいんですけど、どうしていいか分からなかった」と語った。
そんな中、気さくに話し掛けてくれたのが、城田だったという。「城田とかが、“ねえねえ!”とか。彼の持ち前の明るさで、凄く誘ってくれて、めっちゃくちゃ救われました、ホントに。“徹平、行く?渋谷でカラオケ行こうよ”みたいな。“渋谷で…カラオケ!?”。震えるじゃん、渋谷でカラオケってなって」と、当時の初々しさを思い返していた。
重岡大毅は、「城田君は、“上戸彩さんが光り輝いていた”って言っていましたね。“みんな好きやった”って言ってましたね」と証言した。すると小池も「そりゃ輝いていたよ。城田目線じゃなくても、小池ビジョンでもキラキラしてたよ」と同意。「みんな好きやったと思います」と、上戸のモテモテぶりを明かした。
ある時、学校外で声を掛けられたという。「学校外で会うことってあまりなくて。“よっ!”って肩を叩かれて。え?誰?って。“よっ!徹ちゃん!”って。徹ちゃん?はい好き~って、なるよ?びっくりしましたよね。あのかわいさ」と振り返った。
2026年10月31日 18時17分