元日本ハムエースの岩本勉氏(55)が自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。日本ハムの今オフの“大型補強”を予言した。
日本ハムがロドルフォ・カストロ内野手(27)とサウリン・ラオ投手(27)の退団を発表。ラオは今季3試合の登板にとどまったが、カストロは71試合で打率.215、8本塁打、24打点、4盗塁の成績を残した。
カストロは自身のインスタグラムで母国・ドミニカ共和国で自宅建築を巡るトラブルが起きていることを明かし、CSファーストステージの最中に帰国していた。
岩本氏は「ポスティング申請の伊藤大海を含めて支配下65人。70人の枠で65人でシーズンスタートするって考えられない。これ、補強に動いてるねえ」と指摘した。
日本ハム球団の“懐事情”について、岩本氏は「(本拠地)エスコンフィールドになってから収益的にいい。資金繰りは潤沢なもの持っているんじゃないかな」と説明。また、伊藤のポスティングが成功すればさらなるチーム強化資金が生まれる。
岩本氏は今回2人の退団発表は「どっかでめぼしい選手が水面下で契約に至ろうまでいっていると思う」と予想した。
補強ポイントはソフトバンクのヘルナンデス的なパワー系のリリーフと左の大砲。「そういう選手といいところまでいってるんじゃないかな」と期待した。
2026年11月04日 18時39分