元阪神で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(32)が自身のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」を更新。2リーグ制以降球団初の連覇を達成した阪神の契約更改を予想した。
注目は森下翔太外野手(26)。全143試合に出場し、打率・294、35本塁打、84打点、OPS・951、出塁率・394はリーグトップだった。
北條氏は「4年目で凄い。倍いっちゃう?」と今季の推定年俸2億1000万円からの倍増を予想した。
だが、2年先輩の佐藤輝明内野手(27)との整合性を考慮し、「1億5000万円アップの3億6000万円」と来季年俸を予想した。
そして、来季も同じレベルの活躍をした場合は佐藤の6年目と同じ4億5000万円になると予想した。
では、ポスティングでメジャー挑戦となった佐藤が、もし残留するなら?
北條氏の査定は、まさかの「払えないよ!」。
今季の推定年俸4億5000万円から三冠王獲得なら来季8億円は確実。北條氏は「いてほしい気持ちはあるけど、払えないよ」と“査定担当”としてさじを投げた。
過程ながら査定を担当した北條氏は「契約って頭痛くなるね。今思うと査定の人って(大変)」と、球団側の苦労も少し感じた様子だった。
2026年11月06日 19時16分