元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。3年連続Bクラスだった西武に前半戦で勢いをつけた立役者を挙げた。
西武は4年ぶりのAクラス復帰となる2位に躍進。片岡氏は「今年の開幕から西武に勢いをつけたのは岩城や」と、昨季のドラフト2位ルーキー・岩城颯空投手(23)の活躍を称えた。
前半戦だけで18セーブを挙げ、勝ちパターンを担った。
片岡氏は「後ろのピッチャーの重要性。ひっくり返された負けって大きい。その中で彼がルーキーで、これだけ頑張ってくれたのはチームにとってありがたかった」と高く評価した。
前半のフル稼働に比べ、8月後半からは1軍登板がなかった。
片岡氏は「体力的にパフォーマンスが落ちたと思うんで、しっかり1年間投げられる体力をこの(秋の)キャンプから来年のシーズンまでにつけてほしい」と期待した。
2026年10月21日 22時01分